腰に負担をかけてしまう座り方【豊中市で慢性腰痛や坐骨神経痛を改善する!さだもり整体】

腰に負担をかけてしまう座り方【豊中市で慢性腰痛や坐骨神経痛を改善する!さだもり整体】

こんにちは☀さだもり整体です!

腰痛に関する情報をシェアしていきたいと思います。

今日は、腰痛をまねきやすい床の座り方をご紹介いたします。

それではお話していきます。

【腰痛持ちの方は姿勢が悪い】

長年腰痛を抱えている人、頻繁に腰痛になる人、ぎっくり腰を何回も再発してしまう人、腰だけでなくお尻や太ももまで痛みやシビレが出ている人は、基本的に姿勢が悪い状態で日常生活を送っている可能性が高いと思います。

当院では、初診時に患者さんが日常生活での姿勢について話を聞いています。

聞いてみると「猫背の姿勢になったり」「腰を反らしすぎる」「腰が思いっきり沈むソファーに頻繁に座る」「こたつに背骨を丸めて座る」「横向きになって寝そべって頭に手をつく」など、腰や体全体に負担やストレスを与えてしまう姿勢をとりがちです。

こういった姿勢は、骨盤や背骨が本来持っているカーブをだんだんと失っていきます。

失ってしまうと腰痛になり、酷くなると「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」といった重症腰痛に移行してしまう恐れがあります。

 

なので、腰痛にならない為に気を付けてほしい「床に座るときの姿勢」についてお話していきます。

腰への負担は立っている時よりも、座っている時の方が大きいといわれています。

座る姿勢を改善するだけでも、腰への負担は減り腰痛がだんだん緩和していきます。

【床への座り方はどのように腰に影響するのか】

床への座り方はいろいろありますが、腰や体にはどのような影響をあたえるか、座り方について見ていきましょう。

①あぐら

あぐら座り

女性であぐらをかく方は少ないと思いますが、男性なら床や畳の上にあぐらで座る方は多いいでしょう。

あぐらで座るとき上半身は骨盤が後ろに傾きがちになるので、バランスをとろうと上半身が前のめりになってしまいす。上半身が前のめりになると、腰の筋肉は伸ばされ腰に負担がかかってしまいます。

この姿勢は猫背にもなるので、腰だけでなく背中・首への負担も大きいです。

また股関節の筋肉も伸ばされ負担がかかるので、足を伸ばしたり閉じたりして筋肉を緩めましょう。

②正座

正座座り

床に座る姿勢の中では、正座が一番腰の負担に少ない座り方です。

正座の姿勢は骨盤が正しい位置におさまるため、腰への負担が少なくなります。

骨盤が正しい位置におさまるので、猫背の姿勢もなりにくくなるので背筋がのび、背中への負担も軽減します。

背筋が伸びると、お腹の筋肉も伸び自然と力が入るので、体をしっかり支えることが出来ます。

ですが、正座は足への負担がとても大きくなります。特に折り曲げている膝にはよくないので、膝を傷めているひ方・高齢の方は避けた方がいいかもしれません。

③横座り

横座り

女性にはとても多いい座り方だと思います。男性と違い女性は、骨盤周りの柔軟性が高く・大きいためあんていしているので横座りがしやすいでしょう。

横座りは骨盤が左右に傾き上半身が斜めになってしまうので、腰や腰回りの筋肉まで大きな負担がかかります。

また、同じ方向に足を崩すクセがあるため、骨盤の傾きも左右のどちらかに決まり、負担がかかる所がいつもと同じになります。そうなると骨盤の歪みが慢性化し、腰痛の原因となります。

女性は、男性にはない妊娠や出産があるので、骨盤の歪みには十分注意しましょう。

私は、横座りになんのメリットもないと考えています。

④体育座り

体育座り

体育座りは小学生の体育の時間や、集合時によくさせられていたイメージが強くあります(笑)

この座り方は、最も腰をまげた状態ですわるので、腰を痛めやすい姿勢です。

体育座りは腰を最大限に曲げる姿勢で、さらに猫背にもなっています。腰の骨と骨の間にある椎間板に大きなストレスをかけ「腰椎椎間板ヘルニア」を促してしまいます。

両膝を抱え込むように丸くなって据わるので、体はまるくなり腰痛だけでなく首の痛み・肩の痛み・背部痛

も引き起こしやすくなります。

⑤長座

長座座り

体が柔らかい方は、足を前にのばし座ることが出来ますが、体が硬い方は上半身が後ろに倒れがちです。

膝が悪い年配の方、特に女性は長座で座っていることが多いいと思います。

椅子もなく、床にすわるしかない時、またこたつに入るときも長座になっていますが、この姿勢も猫背になりやすく、骨盤が後ろに傾き腰痛の原因となります。特に体や股関節周りが硬い方は気を付けた方がいいでしょう。

長時間座っていると太ももの前面にある筋肉が硬くなり、ツッパリ感や痛みがでてくる可能性があります。

太ももの筋肉は腰の近くに付着している筋肉もあるので、間接的に腰痛になる事もあります。また神経は腰骨の間からでて太ももへと伸びているので、太ももが硬くなれば腰痛の原因にもなる可能性があります。

座椅子に座るときは、背もたれの角度に十分注意しましょう。後ろに倒しすぎると体が反ってしまし腰痛になってしまいます。背もたれを使わないと猫背になりがちなので注意しましょう。

【椅子に座ることで腰痛を防ぐ】

腰に負担をかけないことは床に座るよりも、椅子に座ることがお勧めです。

椅子に座ると腰にかかる負担が、床よりも少なくなります。

膝の角度は直角に近い角度で
両足が床についていること
薄い座布団やバスタオルを折り曲げて座りましょう
雑誌やインターネットでは深く座り、体を背もたれに近づけるようにと書いていることが多いいですが、これではまだ背中や腰に力が入りがちです。ちょっとだけ浅く座り、背もたれと背中の間にクッションを挟みましょう。あとは身体の力を抜いてクッションにもたれかかってください。これで力は抜けるでしょう

このようなことに気を付けながら座りましょう。

腰痛の改善や予防に繋がります。

【まとめ】

床に座る姿勢は、腰や体に負担がとても大きくなってしまいます。

できるだけ床に座ることをやめて、椅子に座る習慣を心がけましょう。

どうしても、正座やあぐらなどで座らないといけないときは、座布団を折り曲げてその上に座りましょう。骨盤が立ちやすくなり、腰や体への負担が少なくなります。

当院では座るときの姿勢のアドバイスや、工夫するだけで腰の負担が少なくなるタオルや座布団の使い方なども指導していますので、お困りの方は当院にご相談ください。

ブログでもご紹介していきますね。

 

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