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【病院に通ってもなぜ?アトピーが良くならないの!】豊中市のアトピー改善院 さだもり整体

アトピーについて
2020年04月4日

病院に通ってもなぜ?アトピーがよくならないの!

「欠かさず皮膚科に通っているのに・・・」
「処方された薬を毎日塗っているのにすぐ痒くなる・・・」
「やりたいことも我慢しているのに・・・」
アトピーを治すために何年も、何十年も、頑張って病院に通っているのになぜ一向に改善しないか。
実は病院はこんな理由で、改善しない方がたくさんおられます。
このことを知っているか知っていなかで、大きな違いがあります。

【①診察のマニュアル化】

病院は患者さんを診るときのマニュアルみたいなものがあります。
全ての病院がどうかは分かりませんがあることは確かです。これは決して悪いことではありません。が、マニュアルで全ての患者さんを診ることはできません。アトピーでも様々な症状や原因があって病院に通われます。
その症状や原因をきちんと把握し、一人一人にあった治療をしていかなければアトピーが改善することは、私は難しいと思っています。

【②メイン治療がステロイド薬になってしまう】

ステロイドや軟膏、プロトピックなどの薬がメインの治療となってしまうこと。
ステロイドや軟膏をぬって治すこともとても重要です。7割ぐらいの方はステロイドでアトピーが完治・寛解した状態まで持っていくことができます。
ですが、症状が中程度以上の方はそれだけでは不十分です。最近は皮膚科の間で主流になってきているプロアクティブ療法もありますが、使用期間と時期をみて行わないと、ステロイドの長期利用は耐性ができだんだんと効果が出にくくなってきます。またステロイドの長期利用から、酒さ様皮膚炎を起こすこともあります。

【③アトピーに必要な日常生活の改善指導をしない】

残念ながら今の医療にアトピーを治す特効薬はありません。ステロイドはアトピーを治したり痒みを抑える薬ではありません。ステロイドは炎症を抑える薬です。アトピーは皮膚に火事がおこった状態です。そこにステロイドで火事を消化します。消化した状態からやっと皮膚の修復や再構築がちょっとづつ始まります。そこで必要なのが『日常生活の改善』です。
日常生活を変えることで、皮膚の修復を促し、皮膚の再構築をしていきます。この間も肌へのケアをしたい保護をしたりと、色んな事をしてアトピーを治していきます。ステロイドだけでアトピーが改善される方はそれで充分ですが、治らない方は日常生活の改善が不可欠となります。

【④診察時間が短い】

病院には数多くの患者さんが毎日来院されます。先生たちは限られた人数で患者さんを診ていかなければなりません。だから一人一人に時間を割いて丁寧に見ることが難しくなります。
アトピーでお悩みの皆さんは、色々な症状や原因があり来院されます。だからしっかり問診し、検査をして原因を把握していくことがアトピー改善に絶対必要です。これなくして、中程度以上のアトピーが治ると私は思っていません。
【最後に】
以上のことが、病院に通ってもアトピーが良くならない理由です。
なぜこんなことが言えるのかというと、私自身が酷いアトピーで何年も苦しんだからです。
数々の病院に通いましたが、ほとんど効果はなかったです。
毎日アトピーの炎症・激しい痒みとの戦い。掻きむしった後はカサブタが剥がれ、引っかき傷ができ、そこから出血と浸出液がどんどん出てくる。ひたすらステロイドを塗りガーゼを毎朝毎晩、父親にしてもらっていました。
アトピーを治すために扁桃腺を切除する手術まで受けましたが、治りませんでした。
本当に地獄でした。
決して病院が悪いと言ってる訳ではなく、病院や薬だけで改善が難しいアトピー症状のかたもおられます。
一人一人にあった改善方法、ケア、日常改善指導で嘘みたいに元の肌へと変わることができます。
アトピーは一人で悩まず、ご相談ください。
アトピーを改善する「ステロイドの使用方法」を実践したい方!
アトピーを克服する「日常生活の改善」について早く取り組みたい方!
さだもり整体までご連絡下さい😊

アトピー性皮膚炎 

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大阪府豊中市産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

妊婦さん・産後のママ必見!尿もれ予防・尿もれ対策【豊中市 産後骨盤矯正 さだもり整体】

産後について
2020年03月26日

みなさん、こんにちは🌞

 

豊中市の産前産後 骨盤矯正専門整体院

さだもり整体 助産師の貞森です✨🐻✨

 

今回は、妊娠中・産後に悩んでいる方も多い

《尿もれ》についてのお話です!

 

妊娠中に「尿もれ」を起こさないようにするための工夫やポイント

また、産後に「尿もれ」がある場合の対処法についてご紹介します(*‘∀‘)

 

是非、読んで「尿もれ」に悩まない生活を過ごしましょう✨

 

尿を我慢する仕組みって??

腎臓

腎臓で作られた尿は、尿管を通り膀胱に溜まります。

ある程度の尿が溜まり、尿意を感じるようになると尿道を通り排泄されます。

 

膀胱に尿を溜めておくのに必要になるのが〈尿道括約筋〉です。

〈尿道括約筋〉は尿道を囲むようにある筋肉で、尿が漏れないように尿道を締める働きをします。

無意識の中で尿道を締めている〈括約筋〉のおかげで、尿意を感じるまで尿が漏れず。

また、意識的に尿道を締めることができる〈括約筋〉の力も合わさることで、トイレに行くまで排尿を我慢することができます。

 

妊娠中の尿もれはなぜ起こる??

妊娠中に「尿もれ」になりやすいと言われますが、

原因は何なんでしょうか?

 

妊娠中には、子宮が大きくなり、子宮の中では赤ちゃんも成長する。

その重みが膀胱に乗っかかると、膀胱にかかる圧が強まります。

 

その状態で一気に腹圧がかかる〈立ち上がり・くしゃみ・ジャンプ〉などをすると

尿が漏れないように締めている括約筋の力が負けてしまい漏れる。。。

膀胱の圧迫

 

また、妊娠中にはこれから迎える出産に向けて骨盤が軟らかくなります。

その際に、骨盤に緩みがおき、尿が漏れないように支えてる筋肉《骨盤底筋群》も緩んで尿が漏れやすくなる。。。

骨盤底筋群

などの理由が考えられます( ゚Д゚)!!!

 

産後の尿もれはなぜ起こる?

妊娠中に起こっている尿もれは、産後にも引き続き起こることが多いです。

その理由は、妊娠中に緩んだ〈骨盤底筋群〉の緩みが解消されていないから。。。

 

他の理由としては、出産時に産道を赤ちゃんが通ることによる緩み・感覚が鈍ることも考えられます。

 

産道を赤ちゃんが通ることで、〈骨盤底筋群〉はそれまで以上に緩みます。

 

また、分娩の際、長時間骨盤内に赤ちゃんの頭が存在することで、排尿をコントロールする神経が圧迫され尿を溜めたり、排尿後に止める機能が落ちることもあります。

 

このような様々な理由で、妊娠中・産後に起きやすい「尿もれ」。

体の状態的には「尿もれ」しやすくなるので、まずは起きにくいように工夫して生活することが必要です!(^^)!

 

尿漏れを起きにくくする方法【日常生活編】

日常生活の中で、〈骨盤底筋群〉への負担を減らしたり、骨盤の緩みが起きにくくなるように意識することが大切です✨

 

とっても簡単な方法が、『ペタンコ座り』しないこと!

ペタンコ座り

この座り方は、骨盤の下側が開く状態になります。

〈骨盤底筋群〉は引き延ばされ、緩みが大きくなってしまいます。

 

もう一つは、お腹を締めつけるアイテムを着用しないことです。

 

骨盤や、骨盤底筋群にかかる負荷を減らすことが大事!

そんな時に、お腹を締めつけてしまうと・・・

重力+内臓の重さ+ゴムのパワーで内臓は下に下がり、骨盤や骨盤底筋群が押し広げられます。

 

妊娠中・産後、それ以外の時にもゆったりとした下着や服装をすることを意識しましょう(^^)/

 

尿もれを起きにくくする方法【体操編】

緩んでしまう骨盤や骨盤底筋群を鍛えて、緩みにくくする体操をご紹介します✨

骨盤高位

①仰向けに寝て、お尻を持ち上げる(辛くなければ膝をくっつける)

②3秒かけてお尻を締める

③お尻が締まった状態で5~10秒キープ

④3秒かけてゆっくり緩めてお尻を下げる

⑤1セット7回  1日2~3回繰り返す

簡単な方法ですが、緩んだ骨盤底筋群を鍛えなおすには継続が必要になります。

 

尿もれ予防・尿もれ対策のまとめ

いかがでしたでしょうか??

出産後に尿もれがあった場合、年齢を重ねたときに尿もれが出現するリスクが高いと言われています。

育児や、外出も楽しめるように、症状は早めに解消しておきましょう!!!

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大阪府豊中市 産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

産後のママに伝えたい!体型戻しのポイント【豊中市 産後骨盤矯正専門 さだもり整体】

産後について
2020年03月17日

こんにちは🌞

さだもり整体の貞森です✨🐻✨

 

今回は、産後の骨盤矯正に通われるママと接して感じる

また、よく質問や相談を受ける内容から思う

産後の体型戻しのポイントについてお話したいと思います(*’▽’)

 

産後の体型が気になっているママの参考になれば嬉しいです✨

是非ご覧ください💛

 

産後の体型戻しのポイント

ポイント①《ながら運動をする》

育児中のママ達はとっても忙しい。。。

赤ちゃんのお世話はもちろん、食事の準備や洗濯、掃除💦

 

ゆっくり休む時間や食事すらままならない!なんて時もありますよね( ゚Д゚)

 

そんな状態で、時間を確保して、横になって体操!!!

なんて気分になかなかなれない。。。よくわかります!(^^)!

 

でもでも、体型は戻したい✨

そんな時にオススメなのが、ながら運動💡

 

赤ちゃんを抱っこしながら・・・

歯磨きしながら・・・

料理しながら・・・

洗濯物を干しながら・・・

 

特に、赤ちゃんの上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合には

「体操をしていると上に乗ってきて体操できない💦」

「すぐ邪魔をしに来ます💦」

なんて相談を受けることがとっても多いんです。

 

でも家事や育児の途中のながら運動なら、育児中の忙しいママでも

さりげなく運動を取り入れることができるんじゃないでしょうか(^^♪

 

ながら運動にオススメなのは。。。

以前ご紹介した、

スクワット抱っこ

お尻締めの立ち方

そのほか、

つま先立ち

なども引き締め効果が高いですよ✨

 

ポイント②《寝たまま・座ったままで鍛える》

赤ちゃんと添い寝している時や、抱っこしている時、

赤ちゃんがウトウト👶。。。

 

動くと赤ちゃんが起きちゃいそうで大きく動けない!

ってこと、よくありますよね。

それじゃあ、その姿勢のままで体操や筋トレをやっちゃいましょう(^^♪

 

寝ている姿勢でオススメなのは、

横向きで足上げ

寝たまま猫の体操

寝たままお尻締め

などなど🎶

 

座っている姿勢でオススメなのは、

片足ずつの足上げキープ

お尻フリフリ体操

猫の体操

座ったままお尻締め

などなど🎶

 

普段からやっている体操も、意識次第・工夫次第で

座った状態や寝た状態でも出来ますので、挑戦してみて下さい✨

 

ポイント③《お腹を締めつけない》

「体操してもお尻が小さくならない!」

「日常生活のなかで気をつけることはないですか??」

こんな相談もよく受けます。

 

もちろん、あります!(^^)!

とっても簡単な方法ですよ✨

 

お腹を締めつけないことです(*^^*)

具体的には、パンツやズボンのゴムやウエストニッパー・ガードルなど。

 

お腹を締めつけると、出産でゆるんだ骨盤に向かって内臓が下がるので、

お尻が大きくなり締まりにくくなります💦

 

お腹に当たって苦しく感じるものは身につけないようにするだけでも

体操の効果も出やすくなりますので、是非一度試してみて下さい✨

 

ポイント④《間食の調整》

産後は、のどが渇いたり、お腹が空いたりしやすくなりますよね。

それは、おっぱいを作っているから(*‘∀‘)

 

必要な摂取カロリーは+450kcalと言われます。

それだけのカロリーを費やして母乳を作っているんです✨

 

でも、混合栄養やミルク授乳の場合は、

この追加のカロリーが必要ない場合もあります!

 

子どもさんの残したご飯や、おやつを食べている場合には、

摂取カロリーが多く体重が増加する原因にもなりますので注意が必要です(^^)

 

また、完全母乳の場合でも、卒乳や断乳の時期にはそれに応じて

食事やおやつの量も加減していく必要があります✨

 

洋菓子を和菓子に変える!

おやつ2つを1つにする!

子どもの食べ残しは食べない!など

ちょっと意識してみましょう(*’▽’)

 

産後のママに伝えたい!体型戻しのポイントのまとめ

いかがでしたか?

忙しい毎日でも、無理なくできそうなポイントがあったでしょうか?

 

産後の体型戻しは毎日のちょっとした意識の積み重ねです✨

是非、継続してみて下さい💖

 

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