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骨盤を整えると脚の長さまで整います【豊中市 産後骨盤矯正 さだもり整体】

産後について
2020年08月22日

骨盤を整えると脚の長さまで整います

こんにちは。

豊中市の産前産後 骨盤矯正専門整体院

さだもり整体 助産師の貞森です✨🐻✨

 

いきなりですが、皆さんは脚の長さの違いや、左右の足の開きの差が気になったことはありませんか?

脚の長さ・足の開きの差が出てくる理由は色々あるのですが、1つの原因として「骨盤の捻じれや傾き」が原因となっていることがあります。

✅普段から、よく足を組んで座る。
✅床に座るときはペタンコ座りやお姉さん座りをする。
✅立つときに左右のどちらかの足に重心をのせて立つ…etc

こういう事が習慣化すると、骨盤の傾きや捻じれは直ぐに生じます。

特に、産前産後の方は骨盤が緩み、柔らかいので「あっ!私やっちゃってるかも」と思われた方は、ぜひセルフチェックしてみましょう!

【①】つま先の角度でチェック

産後骨盤をチェック

仰向けで寝転び、脚を伸ばして下さい。力を抜いてリラックスしたら脚を左右に揺らしましょう。
動きを止めて頭を起こし、つま先の角度をチェック!見にくい場合はご家族に見てもらいましょう。

骨盤が整っていると、つま先がキレイなVの字になっているはず。

つま先が80度~90度ぐらい開いているのが理想的です。

どちらかの足だけが開いていたり、閉じていたり、左右非対称になっていると骨盤に傾きや捻じれがある可能性が高いです。また両足が開きすぎていると、骨盤が開いている可能性が高いです。

【②】膝を左右に倒してチェック

産後の骨盤歪み

仰向けになり、両膝を立て、左右の膝をくっつけます。
左右の膝をくっつけたまま右左交互に傾け、傾けにくい方がないかチェック!

傾けたときに、左右どちらかが傾けにくかったり、腰・太もも・股関節・お尻に痛みやツッパリ感があると骨盤に傾きや捻じれがある可能性が高いです。

【③】足踏みチェック

足踏み骨盤チェック
まずは、立つ場所を決めましょう。決めたらその場所を覚えるか目印をつけて下さい。

ポイントが決まったら目を閉じ、その場で30秒間(30回)足踏みをします。足踏みを止め、自分がどこに移動したか確認してください。

右や左に移動してしまった場合は、移動した方に骨盤が捻じれている可能性があります。

また前や後ろに移動した場合は、骨盤が傾き、猫背や反り腰になっている可能性が高いです。

【④】左右の肩の高さ骨盤の高さチェック

骨盤の高さチェック

鏡の前に立ち、大きく深呼吸をしてリラックス。肩の力を抜きましょう。

鏡に映った自分の身体をみて、左右の肩の高さを見ましょう。

片方の肩の高さが上がっていたり、下がっていたりすると骨盤も同じように上がったり下がっている可能性が高いです。

また、腰骨(骨盤の前側)をさわり鏡をみて左右の高さが違えば、骨盤の歪みはほぼ確定と言えるでしょう。

腰骨の触り方は、左右の脇の下に手を当ててそのまま下にさげていくと、腰骨が出っ張ったところで止まります。

そこが骨盤です。

チェックに当てはまった方は

これらのチェックに当てはまった方は、骨盤に歪みや捻じれがある可能性が高いです。

特に、違和感や痛み、凝り感があるなら、それはほぼ確定です。

チェックに当てはまり、すでに骨盤や体のことが気になっていたり、悩んでいる方

産前産後の今なら、骨盤が柔らかい状態なので、短期間で整えやすくなっています。

特に出産から半年間程度は、効果が出やすいので、その時期を有効活用して体をしっかり整えましょう。


私達がなぜこの仕事をしているのかについて
書かせて頂きましたのでご覧下さい。
⇩ ⇩ ⇩
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大阪府豊中市の産前産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

【病院に通ってもなぜ?アトピーが良くならないの!】豊中市のアトピー改善院 さだもり整体

アトピーについて
2020年04月4日

病院に通ってもなぜ?アトピーがよくならないの!

「欠かさず皮膚科に通っているのに・・・」
「処方された薬を毎日塗っているのにすぐ痒くなる・・・」
「やりたいことも我慢しているのに・・・」
アトピーを治すために何年も、何十年も、頑張って病院に通っているのになぜ一向に改善しないか。
実は病院はこんな理由で、改善しない方がたくさんおられます。
このことを知っているか知っていなかで、大きな違いがあります。

【①診察のマニュアル化】

病院は患者さんを診るときのマニュアルみたいなものがあります。
全ての病院がどうかは分かりませんがあることは確かです。これは決して悪いことではありません。が、マニュアルで全ての患者さんを診ることはできません。アトピーでも様々な症状や原因があって病院に通われます。
その症状や原因をきちんと把握し、一人一人にあった治療をしていかなければアトピーが改善することは、私は難しいと思っています。

【②メイン治療がステロイド薬になってしまう】

ステロイドや軟膏、プロトピックなどの薬がメインの治療となってしまうこと。
ステロイドや軟膏をぬって治すこともとても重要です。7割ぐらいの方はステロイドでアトピーが完治・寛解した状態まで持っていくことができます。
ですが、症状が中程度以上の方はそれだけでは不十分です。最近は皮膚科の間で主流になってきているプロアクティブ療法もありますが、使用期間と時期をみて行わないと、ステロイドの長期利用は耐性ができだんだんと効果が出にくくなってきます。またステロイドの長期利用から、酒さ様皮膚炎を起こすこともあります。

【③アトピーに必要な日常生活の改善指導をしない】

残念ながら今の医療にアトピーを治す特効薬はありません。ステロイドはアトピーを治したり痒みを抑える薬ではありません。ステロイドは炎症を抑える薬です。アトピーは皮膚に火事がおこった状態です。そこにステロイドで火事を消化します。消化した状態からやっと皮膚の修復や再構築がちょっとづつ始まります。そこで必要なのが『日常生活の改善』です。
日常生活を変えることで、皮膚の修復を促し、皮膚の再構築をしていきます。この間も肌へのケアをしたい保護をしたりと、色んな事をしてアトピーを治していきます。ステロイドだけでアトピーが改善される方はそれで充分ですが、治らない方は日常生活の改善が不可欠となります。

【④診察時間が短い】

病院には数多くの患者さんが毎日来院されます。先生たちは限られた人数で患者さんを診ていかなければなりません。だから一人一人に時間を割いて丁寧に見ることが難しくなります。
アトピーでお悩みの皆さんは、色々な症状や原因があり来院されます。だからしっかり問診し、検査をして原因を把握していくことがアトピー改善に絶対必要です。これなくして、中程度以上のアトピーが治ると私は思っていません。
【最後に】
以上のことが、病院に通ってもアトピーが良くならない理由です。
なぜこんなことが言えるのかというと、私自身が酷いアトピーで何年も苦しんだからです。
数々の病院に通いましたが、ほとんど効果はなかったです。
毎日アトピーの炎症・激しい痒みとの戦い。掻きむしった後はカサブタが剥がれ、引っかき傷ができ、そこから出血と浸出液がどんどん出てくる。ひたすらステロイドを塗りガーゼを毎朝毎晩、父親にしてもらっていました。
アトピーを治すために扁桃腺を切除する手術まで受けましたが、治りませんでした。
本当に地獄でした。
決して病院が悪いと言ってる訳ではなく、病院や薬だけで改善が難しいアトピー症状のかたもおられます。
一人一人にあった改善方法、ケア、日常改善指導で嘘みたいに元の肌へと変わることができます。
アトピーは一人で悩まず、ご相談ください。
アトピーを改善する「ステロイドの使用方法」を実践したい方!
アトピーを克服する「日常生活の改善」について早く取り組みたい方!
さだもり整体までご連絡下さい😊

アトピー性皮膚炎 

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大阪府豊中市産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

妊婦さん・産後のママ必見!尿もれ予防・尿もれ対策【豊中市 産後骨盤矯正 さだもり整体】

産後について
2020年03月26日

みなさん、こんにちは🌞

 

豊中市の産前産後 骨盤矯正専門整体院

さだもり整体 助産師の貞森です✨🐻✨

 

今回は、妊娠中・産後に悩んでいる方も多い

《尿もれ》についてのお話です!

 

妊娠中に「尿もれ」を起こさないようにするための工夫やポイント

また、産後に「尿もれ」がある場合の対処法についてご紹介します(*‘∀‘)

 

是非、読んで「尿もれ」に悩まない生活を過ごしましょう✨

 

尿を我慢する仕組みって??

腎臓

腎臓で作られた尿は、尿管を通り膀胱に溜まります。

ある程度の尿が溜まり、尿意を感じるようになると尿道を通り排泄されます。

 

膀胱に尿を溜めておくのに必要になるのが〈尿道括約筋〉です。

〈尿道括約筋〉は尿道を囲むようにある筋肉で、尿が漏れないように尿道を締める働きをします。

無意識の中で尿道を締めている〈括約筋〉のおかげで、尿意を感じるまで尿が漏れず。

また、意識的に尿道を締めることができる〈括約筋〉の力も合わさることで、トイレに行くまで排尿を我慢することができます。

 

妊娠中の尿もれはなぜ起こる??

妊娠中に「尿もれ」になりやすいと言われますが、

原因は何なんでしょうか?

 

妊娠中には、子宮が大きくなり、子宮の中では赤ちゃんも成長する。

その重みが膀胱に乗っかかると、膀胱にかかる圧が強まります。

 

その状態で一気に腹圧がかかる〈立ち上がり・くしゃみ・ジャンプ〉などをすると

尿が漏れないように締めている括約筋の力が負けてしまい漏れる。。。

膀胱の圧迫

 

また、妊娠中にはこれから迎える出産に向けて骨盤が軟らかくなります。

その際に、骨盤に緩みがおき、尿が漏れないように支えてる筋肉《骨盤底筋群》も緩んで尿が漏れやすくなる。。。

骨盤底筋群

などの理由が考えられます( ゚Д゚)!!!

 

産後の尿もれはなぜ起こる?

妊娠中に起こっている尿もれは、産後にも引き続き起こることが多いです。

その理由は、妊娠中に緩んだ〈骨盤底筋群〉の緩みが解消されていないから。。。

 

他の理由としては、出産時に産道を赤ちゃんが通ることによる緩み・感覚が鈍ることも考えられます。

 

産道を赤ちゃんが通ることで、〈骨盤底筋群〉はそれまで以上に緩みます。

 

また、分娩の際、長時間骨盤内に赤ちゃんの頭が存在することで、排尿をコントロールする神経が圧迫され尿を溜めたり、排尿後に止める機能が落ちることもあります。

 

このような様々な理由で、妊娠中・産後に起きやすい「尿もれ」。

体の状態的には「尿もれ」しやすくなるので、まずは起きにくいように工夫して生活することが必要です!(^^)!

 

尿漏れを起きにくくする方法【日常生活編】

日常生活の中で、〈骨盤底筋群〉への負担を減らしたり、骨盤の緩みが起きにくくなるように意識することが大切です✨

 

とっても簡単な方法が、『ペタンコ座り』しないこと!

ペタンコ座り

この座り方は、骨盤の下側が開く状態になります。

〈骨盤底筋群〉は引き延ばされ、緩みが大きくなってしまいます。

 

もう一つは、お腹を締めつけるアイテムを着用しないことです。

 

骨盤や、骨盤底筋群にかかる負荷を減らすことが大事!

そんな時に、お腹を締めつけてしまうと・・・

重力+内臓の重さ+ゴムのパワーで内臓は下に下がり、骨盤や骨盤底筋群が押し広げられます。

 

妊娠中・産後、それ以外の時にもゆったりとした下着や服装をすることを意識しましょう(^^)/

 

尿もれを起きにくくする方法【体操編】

緩んでしまう骨盤や骨盤底筋群を鍛えて、緩みにくくする体操をご紹介します✨

骨盤高位

①仰向けに寝て、お尻を持ち上げる(辛くなければ膝をくっつける)

②3秒かけてお尻を締める

③お尻が締まった状態で5~10秒キープ

④3秒かけてゆっくり緩めてお尻を下げる

⑤1セット7回  1日2~3回繰り返す

簡単な方法ですが、緩んだ骨盤底筋群を鍛えなおすには継続が必要になります。

 

尿もれ予防・尿もれ対策のまとめ

いかがでしたでしょうか??

出産後に尿もれがあった場合、年齢を重ねたときに尿もれが出現するリスクが高いと言われています。

育児や、外出も楽しめるように、症状は早めに解消しておきましょう!!!

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