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【5歳の時にアトピーを発症しました】豊中市 アトピー改善 さだもり整体

アトピーについて
2019年11月10日

こんにちは。

豊中市で産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体の貞森です。

 

私は5歳の時にアトピーを発症しました。

 

いきなり言われても、えっ?と思うかもしれませんが、実は私は子供の時にアトピーでずいぶん悩まされました。

 

当院のアトピー皮膚炎ページに、私のアトピーの体験話をしていますが知らない方もおられるかと思いますので、今日はそのことについてお話したいかと思います。

 

アトピーが治らずに悩んでいる方に、このアトピー体験話を読んで少しでも、

 

「アトピーは必ず治る!」

「ケアをしていけばアトピーは怖くない!」

「不安にならなくてもいい!」

 

ということが分かって頂ければ嬉しい限りです。

 

【アトピーが出始めた】

父親の話では私が5歳のときに、耳の付け根が切れたり手足の関節部分に軽いかゆみを伴う湿疹ができていました。

 

この時は深刻な状況という感じは一切なく、全く気にしていませんでした。

 

皮膚科で処方されたぬり薬を塗ると、症状は落ちついていたし、痒みも収まっていたので、親も大丈夫だろうと思っていたそうです。

 

しかし、年間を通して悪化と寛解を繰り返していたことは、今でもはっきり覚えています。

  • ①アトピーの悪化
  • ②アトピー再発
  • ③大学病院の皮膚科の先生との出会い

①アトピーの悪化

小学4年生でアトピー酷い症状が出始めたのは、小学4年生の頃です。

 

全身の関節部分が乾燥し、湿疹もでました。痒みも強く気付けば体をぼりぼり掻いていました。

 

アトピーはお尻が酷く、とにかく痒みが酷かったので我慢できずに掻きむしると、浸出液と血液で手がべとべとになっていました。

 

毎朝父親に、全身の関節部とお尻にステロイド薬を塗ってもらうことが日課となり、特にひどいお尻には薬の上から何枚も重ねたガーゼをはって学校に行っていました。

 

授業中はずっとイスに座っているので、お尻が蒸れて蒸れた勉強に集中できるような状態ではなかったことを記憶しています。

 

学校から帰る頃には、お尻の浸出液と血液とガーゼとズボンが固まってしまい、歩くとお尻がとても痛かった。

 

お風呂に入ると痒みがさらに増し、お風呂の中でカサブタがなくなるまで掻きむしりました。お風呂から上がると血だらけでお尻がジュクジュクになり、またステロイド薬を塗った状態にガーゼ保護。そんな日々の繰り返しでした。

 

 

両親は、アトピー治療で有名と聞けば県外の病院や鍼灸院などに連れて行ってくれました。

 

ですが、ほとんど治療は効果がありませんでした。

 

ある病院に行ったとき、皮膚科で有名な医師を紹介されて詳しく検査したところ、「扁桃腺にアトピーの原因がありそうなので切除しましょう」と、手術を勧められました。

 

私は小学5年生の秋、扁桃腺切除の手術を受けました。

 

その4日後。まだ入院中でしたがジュクジュクした湿疹は、あっという間に全てカサブタとなり服を脱ぐときにボロボロと落ちていきました。カサブタが取れた状態の肌はすごくキレイになり、生まれ変わったようでした。

 

辛かったアトピーともこれで最後!嬉しい!!!と、すごく喜んでいました。

 

②アトピー再発

アトピー 幼少期退院してからはステロイドを塗ることもなく、辛かった日常生活が嘘だったような、快適な生活を送っていました。

 

ですが、快適な生活は直ぐに終わりました。

 

2週間ぐらいを過ぎようとした時、再びアトピーが出始めました。

 

手足の関節やお尻に痒みがではじめ湿疹はどんどん広がっていき、気づけば手術を受ける前より酷い状態になっていました。

 

再び、病院通いが始まりました。どこの病院に行っても言われることは同じ。

すこし強めのステロイドの軟膏を出しておくので、アトピーが酷いところにはステロイドをぬって様子を見ましょう。治まらなければもう少し強いステロイドを出しますね。また二週間後来てください

 

それを聞いた父は、「先生…その薬は全部家にたくさんあります。それを塗っても治らないんです。

 

お医者さんは「現段階ではこの方法しかありません。これで様子を見ていくしかありません」と言いました。私と父は黙って病院を出ていくしかありませんでした。

 

帰りの車の中で父は「ごめんな。変われることなら変わってあげたい。ごめん。」と悲しげに言いました。

 

③大学病院の皮膚科の先生との出会い

痒いアトピーある病院で、大学病院の皮膚科の先生を紹介してもらいました。

 

受診すると、その先生は私の体を見るなり「ここまでの状態は珍しいので皮膚科学会で発表させてください。」と全身の写真を撮られ、皮膚の一部を切り取って検査をする細胞診も受けました。

 

一通り診た先生は「酷いところには、強いステロイド薬を塗りましょう。」と言いました。

 

また同じか、とガックリしかけたとき、「ステロイドには正しい使い方があるのでお教えします。あと、体質を変える注射と日常生活習慣の改善をしましょう。」と言われたのです。

 

その時の先生の指導内容は、衝撃でした。それまで、アトピーは処方される薬で治すものだと思い込んでいたからです。

 

そこから、教えて頂いたことを実践しステロイドの塗り方や生活習慣を変え、それをひたすらコツコツと継続しました。1年半が過ぎたころには、酷い状態を抜け出し、痒みも湿疹もほとんど無くなっていました。

 

こうして私はアトピーを克服することができました。

 

とても辛い経験をしましたが、アトピーを治すのに根気と時間は必要。的確なケアと日常改善、ステロイドを正しく使用すれば治ると心から思いました。

成人のアトピー性皮膚炎 

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大阪府豊中市産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

【その手荒れ本当にアトピー?】豊中市 アトピー改善 さだもり整体!

アトピーについて
2019年10月31日

こんにちは。

豊中市で産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体の貞森です。

 

今日は、アトピー患者さんの手の湿疹やひび割れ・痒みで悩んでいる患者さんが、いくらステロイドを塗っても治らなかったのに施術とセルフケアをお伝えしたら二週間で症状が8割改善したお話をしたいと思います。

 

その湿疹は本当にアトピーなのか?

 

寒くなってくると肌の乾燥が気になりますね。

乾燥するとひび割れや湿疹、痒みがでてきます。

 

先日患者さんから「私アトピーなんですけど、手のひび割れや湿疹、痒い部分にステロイドをいくら塗ってもなかなか症状が改善しなくて困っているんです。他の所は落ち着いてきたのに手だけがどうしても治らなくて。」

と、こんなご相談を受けました。

 

私は、患者さんの手を見せてもらいこう感じました。

 

「症状のでかたに違いがる。僕と同じかも。これはステロイドでは治らない」と。

 

なぜならこれは「アトピーではないからです。」

 

私も以前は手の肌荒れにとても悩まされました。薬を毎日しっかり塗っているのになぜ治らないのだろうと。

 

指に湿疹ができ、痒いから掻いてしまう。すると浸出液がでてきて、毎日指に絆創膏を巻いていました。

 

他人から見るととても痛々しい手だったと思います。

 

なぜ手の湿疹がアトピーではないと判断したのか、その理由についてお話したいと思います。

①湿疹が左右対称に出ていない。

患者さんの手を見たときに、湿疹やひび割れが明らかに右側の方が強くでていました。

 

この症状のでかたはアトピーでないことが多々あります。

 

アトピーは左右対象に、同じような感じで湿疹やひび割れが出ます。

 

こちらの患者さんは明らかに右の手の方に強く症状がでてます。

アトピー 手の湿疹

アトピーではこのような症状の出方はあまりないので、手荒れや湿疹・ひび割れでお悩みの方は一度ご自分の手をしっかりみてください。

 

そうすればただの手荒れか、アトピーの湿疹かどうか分かる一つの判断材料になります。

 

②ステロイドをいくら塗っても治らない

手の湿疹やひび割れたところにステロイドをずっとぬっているのに一向に治らないのには理由があります。

 

なぜなら、手荒れにステロイドは効きかないからです。

 

ステロイドはアトピーの炎症を抑えるための薬であって、普通の手荒れやひび割れが解消されることはありません。

 

炎症を抑えるにはとても効果的ですが、普通の肌荒れは食器洗いや洗濯洗剤などに含まれる成分やお湯を使うことによる皮膚の水分が失われることにあります。

 

ステロイドは保湿薬ではないので、いくら塗り続けても改善しません。

 

保湿代わりにステロイドを塗っている方がいますが、治らない理由はこれです。

 

手の肌荒れに塗るのはステロイドではなく、保湿剤やクリームです。

保湿剤 クリーム

 

③首の傾き、肩の高さの違い、腕の長さの違い

これは手だけを見て判断することでは無く、身体全体をみて分かることです。

 

ご自宅で、鏡の前に立ちましょう。

 

もしこの時に、肩の高さの違い、首の傾き、腕の長さの違いがあれば、骨格のバランスが崩れていたり、筋肉に硬さが出ていることが考えられます。

 

骨格のバランスや筋肉の硬さがあれば、血液循環が悪くなります。

 

これはアトピー患者様にもよくお話することですが、血液は傷ついた皮膚を修復したり再生してくれる、材料であったりエネルギーです。

 

スムーズに材料やエネルギーをおくらないと、皮膚の修復や再生はしにくくなります。

 

なので鏡の前に立ち、深呼吸をし、身体の力を抜いて、リラックスしてからしっかりご自分の体を見ましょう。

骨格のバランス

【私がアトピーを克服してから分かったこと】

手荒れや手の湿疹はアトピー患者さんであれば、アトピーとどうしても関連づけてしまいがちです。

 

身体にでている症状とにたような感じで出ているから中々分かりません。

 

私もなぜ手の症状だけが治らなかったか、全くわかりませんでした。

 

アトピーを克服してからも手荒れに悩み、勉強しまくった結果分かったことです。

 

毎日ステロイドを塗って、保湿もして、絆創膏も貼って・・・辛かったです。

 

だから治していくには日々のケアとバランス治しがとても大切です。

 

身体のバランスを整えたり、筋肉をほぐすだけでも全然違ってくるので、次回は手荒れの治し方についてお話していきます。

 

手荒れで悩んでいる方や、アトピーで悩んでいる方、どちらの方にも役立つことなので必見ですよ。

 

ではまた次回~✋

成人のアトピー性皮膚炎 

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大阪府豊中のさだもり整体

産後のママ集まれ~『おもちゃ作りの会』開催します【豊中市の産前産後骨盤矯正専門サロン-さだもり整体】

お知らせ
2019年10月28日

こんにちは🌞

 

豊中市の産前産後の骨盤矯正専門整体院

さだもり整体の川上です🐻✨

 

今日は、ブログを読んでいただいているみなさまに

おもちゃ作りの会開催のお知らせです✨

 

手作りスノードーム

第1回目は、、、

ふわふわゆらゆら動くスノードーム作りです(^^)/

 

赤ちゃんはゆったり動くもの、キラキラしたものが大好き💖

 

眺めたり、自分で動かしたりしながら

遊んでくれるとおもいます✨

 

★赤ちゃんに手作りのおもちゃを作ってあげたい!!!

★赤ちゃんが喜ぶおもちゃをGetしたい!!!

★ゆっくりママ友とお話したい

★気分転換に赤ちゃんとお出かけするところを探している

 

そんなママのご参加をお待ちしています(*‘∀‘)

 

会場まで来られる方ならどなたでもご参加いただけます(´艸`*)

 

『おもちゃ作りの会』について

開催日時:2019年11月18日(月)

13:00~16:00(受付12:45~)

 

開催場所:さだもり整体🐻

大阪府豊中市向丘3丁目11-43 ピュアヒルズ向丘203号

 

参加費用:500円(材料費・ママのお茶代・ママのお菓子代)

 

持ち物:赤ちゃんが必要なもの(ミルク、おむつ、おやつ、おもちゃ等)

※持ち物には、名前や目印をつけて下さい。

 

参加人数上限:大人6名まで(申し込み先着順)

 

お申し込み方法

当院の公式LINE登録済みの方

→→「“おもちゃ作りの会”参加希望」とメッセージをください💛

 

当院の公式LINE登録がまだの方

→→ホームページから当院の公式LINEをお友だち登録

→→「“おもちゃ作りの会”参加希望」とメッセージをください💛

 

是非、お申し込みをお待ちしております。

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