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妊婦さん・産後のママ必見!尿もれ予防・尿もれ対策【豊中市 産後骨盤矯正 さだもり整体】

産後について
2020年03月26日

みなさん、こんにちは🌞

 

豊中市の産前産後 骨盤矯正専門整体院

さだもり整体 助産師の貞森です✨🐻✨

 

今回は、妊娠中・産後に悩んでいる方も多い

《尿もれ》についてのお話です!

 

妊娠中に「尿もれ」を起こさないようにするための工夫やポイント

また、産後に「尿もれ」がある場合の対処法についてご紹介します(*‘∀‘)

 

是非、読んで「尿もれ」に悩まない生活を過ごしましょう✨

 

尿を我慢する仕組みって??

腎臓

腎臓で作られた尿は、尿管を通り膀胱に溜まります。

ある程度の尿が溜まり、尿意を感じるようになると尿道を通り排泄されます。

 

膀胱に尿を溜めておくのに必要になるのが〈尿道括約筋〉です。

〈尿道括約筋〉は尿道を囲むようにある筋肉で、尿が漏れないように尿道を締める働きをします。

無意識の中で尿道を締めている〈括約筋〉のおかげで、尿意を感じるまで尿が漏れず。

また、意識的に尿道を締めることができる〈括約筋〉の力も合わさることで、トイレに行くまで排尿を我慢することができます。

 

妊娠中の尿もれはなぜ起こる??

妊娠中に「尿もれ」になりやすいと言われますが、

原因は何なんでしょうか?

 

妊娠中には、子宮が大きくなり、子宮の中では赤ちゃんも成長する。

その重みが膀胱に乗っかかると、膀胱にかかる圧が強まります。

 

その状態で一気に腹圧がかかる〈立ち上がり・くしゃみ・ジャンプ〉などをすると

尿が漏れないように締めている括約筋の力が負けてしまい漏れる。。。

膀胱の圧迫

 

また、妊娠中にはこれから迎える出産に向けて骨盤が軟らかくなります。

その際に、骨盤に緩みがおき、尿が漏れないように支えてる筋肉《骨盤底筋群》も緩んで尿が漏れやすくなる。。。

骨盤底筋群

などの理由が考えられます( ゚Д゚)!!!

 

産後の尿もれはなぜ起こる?

妊娠中に起こっている尿もれは、産後にも引き続き起こることが多いです。

その理由は、妊娠中に緩んだ〈骨盤底筋群〉の緩みが解消されていないから。。。

 

他の理由としては、出産時に産道を赤ちゃんが通ることによる緩み・感覚が鈍ることも考えられます。

 

産道を赤ちゃんが通ることで、〈骨盤底筋群〉はそれまで以上に緩みます。

 

また、分娩の際、長時間骨盤内に赤ちゃんの頭が存在することで、排尿をコントロールする神経が圧迫され尿を溜めたり、排尿後に止める機能が落ちることもあります。

 

このような様々な理由で、妊娠中・産後に起きやすい「尿もれ」。

体の状態的には「尿もれ」しやすくなるので、まずは起きにくいように工夫して生活することが必要です!(^^)!

 

尿漏れを起きにくくする方法【日常生活編】

日常生活の中で、〈骨盤底筋群〉への負担を減らしたり、骨盤の緩みが起きにくくなるように意識することが大切です✨

 

とっても簡単な方法が、『ペタンコ座り』しないこと!

ペタンコ座り

この座り方は、骨盤の下側が開く状態になります。

〈骨盤底筋群〉は引き延ばされ、緩みが大きくなってしまいます。

 

もう一つは、お腹を締めつけるアイテムを着用しないことです。

 

骨盤や、骨盤底筋群にかかる負荷を減らすことが大事!

そんな時に、お腹を締めつけてしまうと・・・

重力+内臓の重さ+ゴムのパワーで内臓は下に下がり、骨盤や骨盤底筋群が押し広げられます。

 

妊娠中・産後、それ以外の時にもゆったりとした下着や服装をすることを意識しましょう(^^)/

 

尿もれを起きにくくする方法【体操編】

緩んでしまう骨盤や骨盤底筋群を鍛えて、緩みにくくする体操をご紹介します✨

骨盤高位

①仰向けに寝て、お尻を持ち上げる(辛くなければ膝をくっつける)

②3秒かけてお尻を締める

③お尻が締まった状態で5~10秒キープ

④3秒かけてゆっくり緩めてお尻を下げる

⑤1セット7回  1日2~3回繰り返す

簡単な方法ですが、緩んだ骨盤底筋群を鍛えなおすには継続が必要になります。

 

尿もれ予防・尿もれ対策のまとめ

いかがでしたでしょうか??

出産後に尿もれがあった場合、年齢を重ねたときに尿もれが出現するリスクが高いと言われています。

育児や、外出も楽しめるように、症状は早めに解消しておきましょう!!!

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大阪府豊中市 産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

産後のママに伝えたい!体型戻しのポイント【豊中市 産後骨盤矯正専門 さだもり整体】

産後について
2020年03月17日

こんにちは🌞

さだもり整体の貞森です✨🐻✨

 

今回は、産後の骨盤矯正に通われるママと接して感じる

また、よく質問や相談を受ける内容から思う

産後の体型戻しのポイントについてお話したいと思います(*’▽’)

 

産後の体型が気になっているママの参考になれば嬉しいです✨

是非ご覧ください💛

 

産後の体型戻しのポイント

ポイント①《ながら運動をする》

育児中のママ達はとっても忙しい。。。

赤ちゃんのお世話はもちろん、食事の準備や洗濯、掃除💦

 

ゆっくり休む時間や食事すらままならない!なんて時もありますよね( ゚Д゚)

 

そんな状態で、時間を確保して、横になって体操!!!

なんて気分になかなかなれない。。。よくわかります!(^^)!

 

でもでも、体型は戻したい✨

そんな時にオススメなのが、ながら運動💡

 

赤ちゃんを抱っこしながら・・・

歯磨きしながら・・・

料理しながら・・・

洗濯物を干しながら・・・

 

特に、赤ちゃんの上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合には

「体操をしていると上に乗ってきて体操できない💦」

「すぐ邪魔をしに来ます💦」

なんて相談を受けることがとっても多いんです。

 

でも家事や育児の途中のながら運動なら、育児中の忙しいママでも

さりげなく運動を取り入れることができるんじゃないでしょうか(^^♪

 

ながら運動にオススメなのは。。。

以前ご紹介した、

スクワット抱っこ

お尻締めの立ち方

そのほか、

つま先立ち

なども引き締め効果が高いですよ✨

 

ポイント②《寝たまま・座ったままで鍛える》

赤ちゃんと添い寝している時や、抱っこしている時、

赤ちゃんがウトウト👶。。。

 

動くと赤ちゃんが起きちゃいそうで大きく動けない!

ってこと、よくありますよね。

それじゃあ、その姿勢のままで体操や筋トレをやっちゃいましょう(^^♪

 

寝ている姿勢でオススメなのは、

横向きで足上げ

寝たまま猫の体操

寝たままお尻締め

などなど🎶

 

座っている姿勢でオススメなのは、

片足ずつの足上げキープ

お尻フリフリ体操

猫の体操

座ったままお尻締め

などなど🎶

 

普段からやっている体操も、意識次第・工夫次第で

座った状態や寝た状態でも出来ますので、挑戦してみて下さい✨

 

ポイント③《お腹を締めつけない》

「体操してもお尻が小さくならない!」

「日常生活のなかで気をつけることはないですか??」

こんな相談もよく受けます。

 

もちろん、あります!(^^)!

とっても簡単な方法ですよ✨

 

お腹を締めつけないことです(*^^*)

具体的には、パンツやズボンのゴムやウエストニッパー・ガードルなど。

 

お腹を締めつけると、出産でゆるんだ骨盤に向かって内臓が下がるので、

お尻が大きくなり締まりにくくなります💦

 

お腹に当たって苦しく感じるものは身につけないようにするだけでも

体操の効果も出やすくなりますので、是非一度試してみて下さい✨

 

ポイント④《間食の調整》

産後は、のどが渇いたり、お腹が空いたりしやすくなりますよね。

それは、おっぱいを作っているから(*‘∀‘)

 

必要な摂取カロリーは+450kcalと言われます。

それだけのカロリーを費やして母乳を作っているんです✨

 

でも、混合栄養やミルク授乳の場合は、

この追加のカロリーが必要ない場合もあります!

 

子どもさんの残したご飯や、おやつを食べている場合には、

摂取カロリーが多く体重が増加する原因にもなりますので注意が必要です(^^)

 

また、完全母乳の場合でも、卒乳や断乳の時期にはそれに応じて

食事やおやつの量も加減していく必要があります✨

 

洋菓子を和菓子に変える!

おやつ2つを1つにする!

子どもの食べ残しは食べない!など

ちょっと意識してみましょう(*’▽’)

 

産後のママに伝えたい!体型戻しのポイントのまとめ

いかがでしたか?

忙しい毎日でも、無理なくできそうなポイントがあったでしょうか?

 

産後の体型戻しは毎日のちょっとした意識の積み重ねです✨

是非、継続してみて下さい💖

 

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大阪府豊中市産前&産後の骨盤矯正専門サロン さだもり整体

産後のママに!スクワット抱っこ【豊中市の産後骨盤矯正 さだもり整体】

産後について
2020年03月1日

こんにちは☼

さだもり整体の貞森です🐻✨

 

今回は、産後のママにオススメな「スクワット抱っこ」についてご紹介します(*‘∀‘)

毎日の育児に即!!実践できる簡単な方法なので、是非内容を読んでお試しください✨

 

産後のママにオススメの「スクワット抱っこ」ってなに??

ただ抱っこしてじっとしていても、

赤ちゃんは落ち着かないわ・・・

ママはしんどいわ・・・

 

こんな状態って毎日ありますよね。

そんな時、どうしていますか??

 

赤ちゃんの背中をトントンと叩いたり、

左右に揺れてみたり。

 

色んな方法を試してみていると思います(^^)

 

そのような赤ちゃんをあやす動きに、赤ちゃんがより落ち着く、

心地のよい動きを取り入れると、今よりももっと楽に育児ができるようになるかもしれませんね。

 

その赤ちゃんがより落ち着く、心地の良い動きが「スクワット抱っこ」なんです!!

 

赤ちゃんを抱っこした状態でスクワットする!それだけです(*’▽’)

 

産後のママにオススメ「スクワット抱っこ」のポイント!

『それだけです!』とは言いましたが、

いくつかのポイントを知っておくと、赤ちゃんがより気持ちのいい抱っこに変わります✨

実践の際には、意識してみてください(*‘∀‘)

 

💡ポイント①💡

【なめらかなスクワット】

膝を曲げるときや伸ばすとき、カクンカクンとならない、なめらかなスクワットがオススメです!

“抱っこしないと泣いてしまう”という赤ちゃんは、眠たいなぁと感じていることも少なくありません。

そんな赤ちゃんがウトウトしている時に、激しくカクンカクンと動いてしまうと、その刺激で起きてしまったり寝つけなかったりもします。

 

なので、膝の曲げ伸ばしを感じさせないような、ゆ~ったりとなめらかなスクワットがオススメです✨

 

💡ポイント②💡

【スクワットしながら動く】

その場で、じっとしてスクワットし続けるのはとっても大変💦

特に、出産直後の体には負担がおおきい動きです!

 

そこで、歩きながらや左右に揺れながら、スクワットします。

太ももやお尻、腰、膝にかかる負担を減らすことができるので産後のママでもやりやすくなります(^^♪

 

それから、抱っこされている赤ちゃんにもメリットが👀✨

赤ちゃんは、見ている景色が動くことも楽しいと感じています!

じっと天井を見ているよりも、動く景色を見る方が面白いんです(*^^*)

楽しそうに笑ったり、機嫌が良くなったりしますよ🎶

 

さらに、動く景色を目で追うことで、「見る力」を育てることができるんです!

虫を捕まえたり🐝ボールをキャッチ🥎できるようになるにも、この力が必要です。

 

💡ポイント③💡

【膝がツラい時は・・・】

ポイント②でお伝えしたように動きながらスクワットしても膝がツラい!と感じる場合には

お尻を突き出すようにスクワットしましょう✨

 

「プリケツ」を意識してスクワットすると、膝がつま先より前に出るのを防ぐことができます。

このことが膝への負担を減らすことになるんです(^^)/

 

💡ポイント④💡

【産後の体を引き締める筋トレにも!】

育児中にあえて筋トレをしようと思うと、高いハードルですよね( ゚Д゚)💦

でも、産後に筋力がなくなったと感じる人はとってもたくさんいらっしゃいます。

 

そこで、抱っこのついでに筋トレすると一石二鳥ですよ✨

スクワット抱っこを、よりゆっくり・・・

より深く膝を曲げて・・・

そんな風に意識するだけで、妊娠中や出産で緩んだお尻や腹筋が引き締まります。

腹筋や下半身の筋トレでズボンが入るようになったり、骨盤が締まったり、O脚の改善も望めるかもしれません( *´艸`)

 

産後のママにオススメ「スクワット抱っこ」のまとめ

いかがだったでしょうか??

次に赤ちゃんを抱っこするときから使える簡単な方法だったと思います(^^)v

 

でも、赤ちゃんが落ち着いたり寝てくれるには、赤ちゃんの好みに合わせて抱っこの角度を変えたり、スクワットのスピードを変えたりすることも必要かもしれません。

是非、赤ちゃんがどんな「スクワット抱っこ」が好きなのか、赤ちゃんの表情を見ながら実践してみて下さい💖

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